情報発信室
一級建築士・宅建士の視点で、マンション選びに役立つ知見をお届けします。
2026-10-17業界のしくみ最近話題の住宅ローン50年返済、こんな方にお勧め!
返済期間50年の住宅ローンが増えています。本当のメリットと、そのメリットが成立する2つの条件を、一級建築士・宅建士の実務者視点で整理します。
2026-10-09業界のしくみ住宅ローン金利が上がっているのに、毎月の支払い額が変わらないのはなぜ?
変動金利の「5年ルール」「125%ルール」の仕組みと誤解を整理し、金利上昇が不安な方が今すぐ確認すべきこと・できることを、一級建築士・宅建士の実務者視点で解説します。
2026-10-03業界のしくみ「タワマン増税」、実は2つの税があります
「タワマン増税」として語られる話には、毎年かかる固定資産税の階層別補正と、相続のときだけ関係する相続税のタワマン節税規制という、性質の違う2つの税金が混ざっています。実務者目線で、その違いと本当に気にすべき点を整理します。
2026-09-26業界のしくみ知っておきたいマンション用語、実務者が解説します
附置義務・区分経理・新耐震基準・耐震等級・期分け販売・長期修繕計画・管理費と修繕積立金の違いなど、マンション検討でよく出てくる専門用語を、一級建築士の実務者目線でまとめて解説します。
2026-09-16業界のしくみマンション駐車場、車がない人が損?
機械式駐車場は空き区画が増えても維持費が減らず、その赤字分は管理費・修繕積立金という全区分所有者が負担する費目で補填されます。一級建築士の視点で、車を持たない人にも関わる駐車場会計のしくみと確認ポイントを解説します。
2026-09-13業界のしくみ大規模マンション、隣の部屋はなぜ高く売れるのか?
「大規模マンションは資産性が高い」という評判は建物全体の話であって、一室単位の売れやすさとは別問題です。一級建築士の視点で、総戸数が多いマンションほど実は自分自身が競合になりやすい構造と、実務での値付けの考え方を解説します。
2026-08-31業界のしくみ新築マンションの価格は、どう決まっているのか?
新築マンションの価格は、原価に利益を乗せただけの単純な計算式では決まっていません。着工時点で確定した原価の上に、需要を見ながら期ごとに価格を調整していく仕組みを、一級建築士の視点で解説します。
2026-08-31業界のしくみ「新耐震基準なら安心」は間違いです
新耐震基準が保証しているのは「倒壊しない」という人命保護の最低ラインだけです。一級建築士の視点で、マンション特有の「専有部が無事でも住めなくなる」盲点と、検討段階でも確認できるチェックポイントを解説します。
2026-08-30資産性管理費はなぜ上がるのか?どこまで上がるのか?
管理費の値上がりは修繕積立金と違い、事前スケジュールのない不規則な動き方をします。一級建築士・宅建士の視点で、どこまで上がりうるか、購入前でも便乗値上げの気配に気づく方法を解説します。
2026-08-29資産性修繕積立金はなぜ上がるのか?どこまで上がるのか?
修繕積立金は「今の金額」で判断すると危険です。建築工事費の上昇率や段階増額積立方式の実績データをもとに、将来どこまで上がりうるのかを一級建築士の視点で解説します。
2026-08-27資産性居住費診断 住まいにどのくらいお金をかけていいのか
「年収の7倍」という目安が実態と合わなくなってきた理由と、IRODORIマンション相談室の居住費診断が将来の金利・価格変動をどう設計しているかを、一級建築士の視点で解説します。
2026-08-25資産性マンションの資産性とは
「この物件の資産性、どうですか?」という質問に一級建築士が答えます。資産性は絶対的な価値ではなく、売る予定があるかどうかで意味が変わる相対的な価値だという考え方を解説します。
2026-08-22中の人AIを通じて情報の民主化やっていきます!
タクシー領収書の整理という地味な作業から始まったAI活用が、マンション診断サービスの開発にまでつながった経緯。コード未経験の建築士がAIという「優秀な部下」と向き合ってきた記録です。
2026-08-19中の人人よりも牛が多い街からやってきました!
北海道の東の端、牛の数が人口より多い小さな街での幼少期から、建築の道へ進んだ理由、そしてAIとの出会いまで。「ないものは自分で作る」という原点を綴る自己紹介の続編です。
2026-08-16お知らせIRODORI新サービス始めました!
今話題のAIでマンション診断を爆速でできないかと思い立って作った「IRODORIマンション相談室」。紹介ビジネスへの違和感と150件以上の住まい相談の経験から、開発の経緯を綴ります。
